ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

結局最後は人として全てをさらけ出す

ここ最近、本業でも副業でもプライベートでも、自分が提供できる価値ってなんなんだろうなぁと考えることがあります。

仕事であれば、ソフトウェアエンジニアとして技術力がどうのこうのとか、ビジネススキルがあーだこーだとか、色々思いを巡らせたりします。

しかし、実際に求めらているのはそういった詳細の話ではなく、もっと根本的な「人として」の価値なのではないかと思ってきています。

では「人として」の価値とは何なのか。

一言で表せるものではないし、これが正解というのもないとは思いますが、あえて一言で言うのであれば「できることは全部やる姿勢」なのかなと思っています。

表面的な分かりやすい話でいうと「私はエンジニアなのでデザインはちょっと・・・」「私はデザイナーなのでセールスの話は・・・」のように、自分が得意とする分野以外を自分の責任範囲から外していくような姿勢はそれと真逆なわけです。

そして、より内面的な話に繋げていくと「私は技術で価値を出すので、お客さん対応とかは知らないです」「話してる内容さえ正しければ、話し方とかどうでも良くない?」のような姿勢も好ましくはないでしょう。

自分自身から発するすべてのことに責任を持って、覚悟を持って自分をさらけ出していく必要があるんだと思っています。

頭のてっぺんから足の爪先まで、全てに気を注いで、一貫性をもって、自分が出せる最高の価値を提供していく。

もはやここまでくると、何か1つの技術だったり職業だったりという枠を通り越して、「人として」の価値になっていくと考えています。