ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

正面からぶつかっていこう

昨日の「誠意をもって」という記事に近いものがありますが、「正面からぶつかっていく」ことの大事さを実感しています。

35年も生きてきてますが、いや、生きてきているからこそなのかもしれませんが、いまだに正面からぶつかることを避けている自分がいることに気付きます。

大人になればなるほど、正面からぶつかること、また相手を正面から受け入れることを無意識に避けてしまっているのかもしれません。

しかし、何事も最終的には正面から受け入れることが大事になってくると思っています。

よく転職に関する話題で話に上がりますが、「嫌なこと」から逃げるために転職をした場合、転職直後はその「嫌なこと」はどこか遠くへ行ってしまうのですが、またしばらくするとその「嫌なこと」が形を変えて自分の前に現れるのです。

これは、その課題に真正面から向き合うことが自分の人生にとって大事なことなので、手を替え品を替え、自分の前に現れてくれるわけです。

なので、それらの課題に対処する方法はただ一つで、覚悟を決め、人生を賭け、その課題と真正面から向き合う以外にはないのです。

もちろん、無理をして自分の心や体を痛めてしまってはいけません。

無理は絶対に禁物です。

ただ、その物事から避け続けるのもまた、自分自身を痛めつける結果になってしまうことを何かしらの経験を通して学んでいるはずです。

覚悟を決め、正面からぶつかっていきましょう。