ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

誠意をもって

「誠意」という言葉をよく見聞きします。

最近、これまでの私の人生の中でもかなり大きめのイベントが立て続けに起こっていて、そこに誠意を感じるときもあれば全く感じないときもあります。

とはいえ、誠意とは何なのか、と改めて言われると少し分かりにくい感覚もあります。

辞書で調べてみると「私利私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心」などといった記述があります。

私利私欲を離れて、この部分が誠意の根源のように思います。

もちろん、私利私欲を離れたからといって、自分自身に不利益があるわけではありません。

第一に他人のことを考え、ものごとを行い、結果として自分自身にも利益がある状態を目指す。ここまでセットで誠意をもって行動できるんだと思います。

改めて、誠意を感じなかった他人の行動を振り返ると、そこにはまず私利私欲があったなと思います。

まず、自分が損しないように、自分が得するような選択肢を提示してきているのです。

どう転んでも、自分だけは損しないように考えてるわけですね。

これでは、誠意をもっているとは到底いえません。

そして、短期的には確かに損をしないかもしれませんが、長期的に考えるとそういったやり方では必ず損をするでしょう。

人の振り見て我が振り直せ。

誠意をもって、色々な人や物事にあたりたいものです。