ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

やると決めたらやる、例外はない

よく、学生時代は試験直前になると部屋の掃除をしたくなったものです。

そして実際に掃除をして、何か達成感を覚え、試験勉強をせずに寝るわけです。

現実逃避の一種です。

そして、この何か大事な行動を目の前にして怯んでしまい、易きに流れるというのは今でもしばし起きます。

そうやって易きに流れた結果、プラス方向に進展することはほぼありません。

むしろ、大事な行動を起こせないまま時間をムダにしている自分に嫌気がさすことでしょう。

しかし、それが分かっているのに、いつまで経っても良い感じの言い訳を探し、現実逃避をし、日々を過ごすという選択をしてしまうのです。

「やると決めたらやる」

もはや、これを実直に行う以外に道はないのかと気付きました。

どんな例外が起きようと、部屋が汚かろうと、少し気分が悪かろうと、やると決めたらやる。

実際に始めてみると作業興奮が発生して、没頭できることもあるでしょう。

もし、作業興奮が発生しなかったとしても、自分の感情を理性で制御して、とにかく行動し続けるのです。

そして、たとえ当初実現したかったところまで到達できなかったとしても、その「感情を理性で制御した」という感覚は、きっと成功体験のようなものとして、自分の記憶に残るはずです。

そうすると、昨日よりも今日、今日よりも明日の方が、きっと少ない負担で行動を起こせるようになるでしょう。

継続は力なのです。やると決めたことをしっかりとやりましょう。