ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

最後の一歩まで気を抜いてはならない

「あともうすぐでゴールだ・・・!」

そういう場面になって、気を抜いてしまった経験は何度となくあります。

ゴールが目の前にあって意識し過ぎてしまい、その周りにある穴に気付かずに落ちてしまったこともあります。

そういう状況になると分かっているのに、なぜかまた見えなくなってしまうのです。

勝って兜の緒を締めよ。

こういうとき、ことわざにはしっくりくるものが大抵あります。

それだけ、昔から多くの人が同じような過ちを繰り返してきたということでしょう。

しかし、それは自分自身も同じ過ちを繰り返すという意味にはなりません。

先人の教えをしっかりと理解し、体に染み込ませ、同じ過ちを繰り返さないように努めることができます。

そもそも、大抵のものごとには完全な終わりはなく、「終わりは始まり」の意味合いの方が強いと感じます。

小学校の終わりは中学校の始まりで、中学校の終わりは高校の・・・のように、節目にはなるかもしれませんが、全てキレイさっぱり終わるわけではないのです。

そう考えると、今目の前に見えている「ゴールのようなもの」は「ただの中間地点」に過ぎないことのように思えてきます。

目の前のゴール(のようなもの)に執着し過ぎず、かといって気を緩めることもなく、日々を精一杯生きていきたいです。