ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

一個人として顧客と向き合うと、自然と身なりが整う(気がする)

一個人として顧客と向き合うと、自然と身なりが整うと思う瞬間がありました。

これまでは、「企業に所属するエンジニアとして」顧客と向き合うことが多く、何か自分の中にある「いけてるエンジニア像」を自ら演じていた気がします。

しかし、副業の活動では企業の看板は背負えないので、必然的に「一個人として」顧客と向き合う必要が出てきます。

そうなると、企業に所属しているときの気分で、企業の看板に助けてもらっているときの気分で、いつもと同じように振る舞うと良くない印象を与えるのではないかと思いました。

もちろん、そんなことさえも感じさせないくらい「何か1つ突き抜けた」ハイスキルプレイヤーなら、また何か違う選択肢もあるのかもしれません。

ただ、残念なことに私は「何か1つ突き抜けた」ハイスキルを持ち合わせていないので、総合力で勝負する世界に身を置いています。

そうなると、技術的なところはもちろんですが、そもそもの見た目や話し方や雰囲気など、色々な観点を見つめ直さないといけないなと思いました。

昔は、「どうすればモテるか?」みたいな観点で髪とか服をいじくり回していました。

今は、「どうすれば信頼してもらえるのか? 過小評価も過大評価もされずに、適切に価値を実感してもらえるだろうか?」という観点で身なりを整えるようになってきました。

何か1つの観点にこだわりすぎるのは良くないと思いますが、自分を適切に評価してもらうために必要な行動は、今後は惜しまずに行っていきたいです。