ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

一歩踏み出すことで、次の一歩が見えてくる

勇気を出して一歩踏み出すことの重要性を最近痛感しています。

「こんなことやって意味があるのか?」と考えて一歩踏み出せずにいたことに、最近一歩踏み出してみました。

そうすると、すぐにまた次の一歩が見えてきたのです。

そうか、一歩踏み出したからこそ、次の一歩が見えてきたんだな。

そんな当たり前のことすら、今まで気付けずにいました。

年齢を重ねるにつれて、一歩踏み出すことを恐れる方は多いのではないでしょうか?

なぜかと言われると説明は難しいのですが、子どもの頃に比べて、腰が重い、フットワークが悪いと感じる場面は多いです。

しかし、たとえいくつになっても、一歩踏み出すことの重要性は変わらないと思っています。

その場に留まり続けることで、自分自身の成長の機会や、新しいことを学ぶ機会を失っているわけです。

もちろん、一歩踏み出すことで失敗し、大きな損失を受けてしまうこともあるかもしれません。

でも、一歩踏み出さないことで生まれる虚しさと比べれば、大したことではないのではないでしょうか?

失うものなど何もない。これからも、勇気を出して一歩一歩進んでいきたいところです。