ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

説明責任の大事さ

最近、説明責任という言葉を使う機会が増えました。

ここでいう説明責任とは、「自分が提供するサービスの価値を相手が理解しやすいように説明する責任」という意味です。

仕事の場面では、契約前にこちらの提供できる価値を適切に相手に伝えることで、納得感を持った上で発注していただくということです。

改めて自分と自分の周りを考えたとき、この説明責任を果たせていないと感じるケースが多々あります。

それは、自分がサービスを受ける側のときもそうですし、自分がサービスを提供する側のときもそうです。

前者については仕方ないと割り切れば済む話ですが、後者については深く反省する点だと考えています。

成り行きや、これまでの付き合いに甘え、明確で適切な説明責任を果たすことができていなかったわけです。

もちろん、そもそもの提供する価値があることは大前提です。

そもそもの価値が低いのに、それを偽るような説明をしてはいけないわけです。ただの詐欺ですよね。

一方、自分に自信が持てない人ほど、そもそもの提供する価値よりもだいぶ低い説明しかしない印象が強いです。

しかし、相手や自分のことを考えれば、提供する価値に相応しい説明をすることが本来は求められているわけです。

謙虚になり過ぎず、しかし傲慢にもならず、適切な説明責任を果たせるように、日々努力したいです。