ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

締め切りを設けることのパワー

最近、締め切りを設けることのパワーを感じています。

もちろん、普段の仕事においては、締切が存在しないものなどないので、その締め切りのパワーを無意識のうちに享受していたわけです。

しかし、このブログを書くことや、その他の副業については、自分で締め切りを設けない限り、締め切りはいつまで経ってもこないのです。

締め切りが来ないとどうなるかというと、いつまでも仕事が終わらない状態になります。

締め切りが決まっていないので、いつまでも「深掘り」出来てしまうわけです。

いくらでも「サボる」ことが出来てしまうわけです。

締め切りがないので、深掘りし続けても、サボり続けても、誰にも迷惑がかからないので(強いていえば未来の自分に迷惑がかかっているわけですが・・・)、それらを直そうとも思わないわけですね。

もちろん、それで自分が何一つ困らないのであれば全然構わないのですが、大体の場面において「あぁ、なんて時間をムダにしてしまたんだ・・・」「自分はダメな人間だ・・・」などと、物事を完遂できない自分に嫌気がさすわけです。

そんな状態、続けたいわけはないのです。

そのために必要になるのが、「締め切りを設けること」になるわけです。

とはいえ、ただ「締め切りを設けよう!」と心に決めたところで、おそらく3日も経てば忘れてしまうでしょう。

普段の仕事と違って、一人で何かをやる場合、自分で自分を律する以外に方法がないわけです。

しかし、唯一(?)と言える抜け道が存在していて、それは「他人に締め切りを明言する」ことです。

仲の良い友人や家族などに、締め切りを共有しておくのです。

もちろん、締め切りを破ったところで何も言ってくれず、これまでと何も変わらない関係を続けることができる間柄では効果が薄いです。

締め切りを破ることで「この人は自分で言ったことを守れない人なんだな・・・」と思われて、今後の人間関係が危ぶまれるような関係の人に共有すると、効果が大きいです。(守れなかったときのダメージも大きいですが笑)

擬似的に、「仕事上と同じような緊張感」を作るわけです。

今、何か新しいことを始めようとしているけど、自分を律せずに始められないという方は、この「締め切りを設けることのパワー」をぜひ体験してみていただきたいです。