ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

集中力の源泉

最近、集中力が高いときと低いときの差が激しいと感じるときがあります。

集中できているときは、本当に休憩もせずに5時間6時間と作業ができますが(これは健康面を考えると良くないのですが笑)、集中できていないと5分と持ちません。

集中力の源泉が何なのかと考えると、ひとえに「その目標物への本気度」なのではないかと思いました。

その目標物 == 取り組みたいもの、が例えば仕事だったとします。

入社したばかりや、新しいプロジェクトに配属されたばかりの頃、基本的にやる気に満ち溢れてるのではないでしょうか。

それはつまり、その目標物への本気度が高い状態です。そうすると、自然と集中力がみなぎってきます。

しかし、仕事にも段々と慣れてきて、「普通に」取り組んでいれば「普通の」結果が出るなということが分かってくると、段々と本気度が減衰していくのではないでしょうか。

そうすると、その目標物への本気度が低下していることになり、自然と集中力も落ちていく。

もちろん、その集中力が落ちた状態というのは一概に悪いとはいえません。

先ほども書いたように、あまりにも集中力がありすぎると、5時間6時間と休憩もせずに作業に取り組んでしまい、気付いたら体に異変が起きている、なんてこともあるわけです。なにごとも程度が大事なわけです。

しかし、本来はもっと時間をかけて取り組むべきことなのに、本気度が低いせいで集中できないというのは、やはり問題になります。

そんなとき、この集中力の源泉は何なのか、というのを改めて冷静に見つめ直すのが大事なのかと思います。

その目標物への本気度を高めるために、何をするのか。考え方を改めるのか。行動を改めるのか。