ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

一歩踏み出すことの大切さ

ここ最近、生活環境に大きな変化があり、一歩踏み出すことの大切さを実感しています。

踏み出す先があまりにも多く、一歩どころではなく五歩も十歩もあるのですが笑 逆に数が多いことによって、一歩あたりの緊張感といいますか、躊躇う気持ちが薄れ、良い方向に向かっている気がします。

そもそも人はなぜ、一歩踏み出すことを躊躇う人が多いのでしょうか?

人間にはホメオスタシス(恒常性)と呼ばれるものがあり、平たくいえば現状をキープする方向に気持ちや体が向いてしまう、ということです。

もちろん、現状ですでに生活に困っているような方であれば該当しないかもしれませんが、普通に学校に行き、普通に会社に行き、それなりの生活を送れてしまっている現状を捨ててまで、何か大きな変化を起こしたいと思うのは無理がある気もします。

しかし、何か大きな変化を起こす、一歩踏み出すということをしない限り、今までの延長線上にしか進まないという見方もあると思っています。

そして、この激動の時代(IT 革命の時代)においては、現状維持とはつまり「マイナス方向への変化」と捉えることもできます。

マイナス方向への変化を避けたいのであれば、大きな変化を自ら起こし、相対的な現状維持、もしくはプラス方向への変化を生み出す必要があるのです。

かくいう私も、どちらかといえば一歩踏み出すのは苦手なタイプですが、歳を重ねるごとに、一歩踏み出すことの大事さを考えさせられる機会が増えています。

若いうちから日々そのトライを重ねている人と、ずっと避けてきた人では、その差はどんどんと広がる一方だなと思います。

言うはやすし行うは難し。

この一歩踏み出す感覚を自分の中でルーチン化できれば、何か新たな世界が見えるのではないかと思い、2021年の目標にしたいと思っています。(既に半年近く経過していますが・・・。)