ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

捨てる神あれば拾う神あり

ここ最近、人生の中でもだいぶ大きな変化が連続して起きています。

そういった変化、イベントが起きている理由はさまざまですが、その中で感じることはやはり人間関係の大切さに尽きると思います。

「捨てる神あれば拾う神あり」

この言葉は、本当にその通りだと痛感しました。

ネガティブなイベントはまさに「捨てられた」と感じてしまいます。

自分が生まれてきた理由は何なのか、とまでは流石に思いませんが笑 自分がこれまで生み出せていたと思い込んでいた価値が、実は価値のないものだったんだな、と強く否定された気持ちになります。

一方、ポジティブなイベントが起きると「拾われた」と感じることができます。

捨てられた時のショックが大きければ大きいほど、拾われた時の嬉しさというのも大きくなるのです。

人生山あり谷あり、上手いバランスで作られているなぁと感心してしまいます。

よく、新卒で入社した会社は「最低でも3年続けろ!」などと言われたりします。

もちろん、仕事が楽しければ3年でも30年でも続ければ良いと思いますが、1年も経たずに辞めたいと思うことももちろんあるでしょう。

そういった時に、「お前はどこに行ってもやっていけない」などと否定されて、いつまでもその会社から逃げ出せずにいる方もいるでしょう。

でもそういう時、この「捨てる神あれば拾う神あり」という考え方にぜひ一度思いを巡らせてみてほしいと思います。

基本的に、人間は一人一人異なった環境で育っています。

たとえ同じ街、同じ学校で育ったとしても、一人一人異なった価値観を持ち、生きていきます。

全く考え方が合わない人しかいない環境だったとしても、ちょっと隣町まで足を伸ばしたら自分と同じ考えを持つ人たちがいるかもしれないのです。いや、きっといるでしょう。

それこそ、今の時代、SNS などで気軽に繋がることもできます。今まで以上に、自分と似た、自分を否定せず、お互いに高めあう仲間と巡り会うこともできるでしょう。

そしてもし、そういった自分と合う人たちが身近にいるのであれば、その幸運に感謝し、日々大事にしていきたいところです。