ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

いかにして1つ1つの出会いを大事にできるか

いかにして1つ1つの出会いを大事にできるか。一期一会。人との出会いというのはとても貴重なものです。 そう分かっているはずなのに、なぜか大事に出来ないときがあります。大事に出来ない、というと少し語弊があるかもしれませんが、 出会ったその瞬間は大…

やってみると案外面白いものもある

やる前は嫌だなぁ嫌だなぁと思っていても、 やってみると案外面白いものは結構あると思います。 雑用などはその分かりやすい例だと思います。例えば「掃除」。 (掃除が大好きだぁ〜という方は見なかったことにしてください汗) やる前はどうしても気が乗ら…

うまくいかない日常をいかに適切に公開するか

うまくいかない日常をいかに適切に公開するか、 これが本当に大事だなと思う2021年でした。世の中、「インスタ映え」などという言葉に代表されるように、 非日常で、とても煌びやかなものばかり、 人々は公開し、それらに対する評価によって、 ある種の承認…

楽しいか楽しくないか

今自分が取り組んでるものごとが、 楽しいのか、楽しくないのか。 感情的で「重要度が低い」考え方のようで、 実は結構大事な考え方なのかなと考えています。楽しい、楽しくない。 全く論理的ではなく、感情的な話です。 しかし、真っ当な(?)感性を持った…

いかにして欲を抑えるか

いかにして欲を抑えるか。 日々、これとの戦いです。例えばお酒。 私は、普段からお酒を飲むのですが、 1日2缶まで、のようなルールを自分に課しています。しかし、最近自分の周りで本当にいろんなことが起き、 そういった事柄のある種のストレス(?)のよ…

論理的に考えるか、感情的に考えるか

論理的に考えるべき時と、感情的に考えるべき時。 そんなある種の極端な2つからどちらかを選ぶ必要が、 長い人生を生きていると生まれることがあります。おそらく、多くの場合においては、論理的に正しい方を選ぶことになります。 社会に生きている以上、子…

寿命

寿命、という言葉があります。 端的にいえば、生まれてから死ぬまでの期間のことですね。 平均寿命は何歳で〜〜、などのような使い方をします。そして、この寿命というのはなかなか厄介なもので、 みんながみんな平均寿命まで生きるわけではありません。 早…

成長とともに発生するクセ

勉強でも仕事でも趣味でも、 何かのものごとに取り組み続けると成長していきます。 もちろん、何の目的もなくただダラダラと続けていては、 もしかしたら一切成長しないということもあるのかもしれませんが・・・。そして、その成長をしていく過程で、 その…

信頼を築くのは大変、壊れるのは一瞬

かなり使い古された言葉のように思いますが、 この言葉は本当にそうだなと感じます。もちろん、何十年もの付き合いがある親友などが、 何か問題のある発言や行動をしたとしても、 それはもはや大事な家族のような存在であって、 ちょっとやそっとで壊れるよ…

早く結論を出そう

早く結論を出そう。 色んな場面でよく思うことです。「これをやったら上手くいく気はするけど・・・」 「もうこうするしかないけど、本当にそれでいいのかな、今でいいのかな・・・」人生長く生きていると、色んな決断を迫られるシーンがあります。 その際、…

強くあれ

プロの仕事人として何かを遂行するとき、 やはり最低限の「強さ」が必要になってくると思います。ここでいう強さとはもちろん暴力的な意味ではなく、 その道で歩みを止めなかった人間にだけ出てくる、 ある種の味と言いますか、その道にいない人には出せない…

即レスは基本

即レスは基本。 これは仕事でもプライベートでも同様ではないでしょうか。即レスすると暇人に思われる、 そんな風に考える人もいるかもしれませんが、 レスを待ってる側からするとそんなことを思うことはなく、 むしろ「早くレスくれて助かる、嬉しい」くら…

瑕疵担保責任から考えるプロとしてあるべき姿

受託開発などをしていると、瑕疵担保責任という言葉を避けて通れません。 もちろん、これは自分が発注する側だとしても理解する必要があるのですが、 受注する側であればなおのことしっかりと理解しておく必要があります。簡単に言ってしまえば、納品、引き…

画面の向こうにも人間がいる

Twitter などの SNS で誹謗中傷があるとよく出てくる言葉ですが、 まさに言葉の通り、画面の向こうにも自分と同じように人間がいます。 そしてこれは、別に誹謗中傷が起こりやすい(?)SNS に限った話ではなく、 その他のチャットツールなどでも同様なのか…

少しずつ身軽に

最近、身の回りの物を整理しています。 不要なものは捨てたり、 資源回収に出したり、 リサイクルショップに売ったりなどしています。よくよく考えると当たり前の行動ではありますが、 こういう物を処分する行為というのは、 なかなか重い腰が上がらずに行動…

冷静に自分の利益を追求する

冷静に自分の利益を追求するために、 自分の感情を押し殺してでも、 一手先の利益を得るように努める。 分かっちゃいるけど、実行するのは難しいですよね。私も、結構感情的になってしまうタイプなので、 いくら一手先で利益が得られると分かっていても、 そ…

飽きとの戦い

人生100年時代。いろんなことに集中し、熱中し、学ぶことがある中で、 もちろん「飽き」のようなものと戦うこともあるでしょう。かくいう私も多分に漏れず、さまざまな飽きと戦っています。趣味で好きなゲームだったり音楽だったり、 いろんなものを極め研究…

どれだけひどい仕事をしていても、成立する仕事もある

タイトル通りですが、今の時代、 ちゃんと働かないとやっていけないかというと、 決してそんなことはないわけです。まさに今日、タイトル通りの仕事を目にしてしまいましたが、 (目にしたというか、電話で対応したというか、表現は難しいですが・・・) そ…

決められたルールの中でいかに戦うか

仕事にせよ、何にせよ、 ほとんど全てのことにはルールがあります。 これはやっていいけど、これはやっちゃダメ。 そういうルールに従った上で、 自分が出せる最大限の力を発揮し、 最大限の価値を生み出すために努力をするわけです。よく、仕事は定時内で働…

今が旬かもしれない

職業人として、今がまさに旬かもしれない。 そんなことを思ったことがある方もいるのではないでしょうか。人生100年時代、いわゆる「現役」として働く期間は延びていますが、 ずっと最前線で働き続けることは難しいでしょう。 どうしても、若い世代がドンド…

やる気の波はあるもの

やる気には波があると思っています。それは短期的なもの、 例えば朝イチはやる気に満ち溢れているけど、 夕方になるとやる気が出にくいといったものもあるでしょう。 また、人によってはいわゆる夜型で、 朝イチはゆっくりスタートして、 夜になるにつれてや…

期待を超える方法

期待を超える方法。 そんなことについて考えることがありました。先日、家の中の電球的なものが切れた的な状態になり、 そこまで急いではいないものの、 それなりに早めに交換したい状況になりました。そこで、Amazon で交換対象の品物を調べると、 それなり…

懸念事項は出来るだけ減らす

懸念事項は出来るだけ減らそう、 そう思ったことがありました。ここでいう懸念事項というのは、 頭の片隅に何となく引っかかっていて、 しかし大した話でもないからそのままになっていて、 しかし何かあると気になって思い出してしまうものです。人生色々あ…

プロとしての仕事とは何なのか

今年に入ってから同じようなことを 何度も言っている(書いている)気がしますが、 プロとして仕事をお願いした以上、 プロとして責任をもって仕事を完遂して欲しい、 そう考えるのは依頼する側からすると当たり前のような気がしますが、 依頼される側からす…

余計なものは見ない仕組みを導入しよう

余計なものは見ないに限ります。Twitter などに代表される SNS では、 非表示やブロックなどの機能があります。 これらの機能を使うことで、 自分が見たくないものを見ないようにできるわけですね。もちろん、現実世界はそんな簡単にはいきません。 試験勉強…

いかに冷静に自分の行動を俯瞰できるか

何か新しいものごとを学ぶとき、 新しい趣味としてスポーツなどを始めるときでも良いですが、 最初はグングン成長して、楽しい時期があります。 成長曲線を考えるとそうなるのは自然なことで、 やったことがないことに本気で取り組むと、 最初はものすごい勢…

仕事は仕事、やることはやろう

仕事は仕事、やることはやろう。 仕事以外のことでも、 これはやると決めたことがあれば、 しっかりとやりましょう、という話です。特に、自分で自分に設定した目標とかではなく、 他人と一緒に決めた決まり事であれば、 それをしっかりと行わないのは失礼な…

手間をとるか、お金を取るか

この時代、ほとんどの物事はお金で解決できてしまいます。 洗濯した後に干すのが面倒なら 全自動で乾燥までしてくれる洗濯機もありますし、 食事の後の洗い物が面倒なら食洗機があります。 料理を作るのが面倒なら宅配サービスもあります。つまり、お金をか…

需要と供給のバランスの中で

社会は需要と供給のバランスで出来ていると思います。いくら「絶対的に」価値のある仕事などをしていたとしても、 「相対的に」価値のある仕事を出来ていなければ、 いくら供給したところで需要が追いつかず、 その労働が評価されることはないわけです。これ…

斜に構えるのはやめよう

斜に構えるのはやめよう。冷静に考えると当たり前のことですが、 私の周囲では結構よく見る風景です。正直に自分の気持ちを表現して、 それを否定されるのが怖いので、 ついつい斜に構えて、「え? 自分そんなの興味ないですよ?」という態度をとってしまう…